5月 13 2012

憧れと現実

看護士として活躍される先輩からお話を聞くと、やっぱり戴帽式に憧れますね!
戴帽式は、わたしのような看護師を目指す学生たちが
初めての病院実習直前にナースキャップを与えられる、厳かな儀式になります。

でも現在はナースキャップを着用しない病院が多いので、戴帽式をやらないところも。
形態を変えて実施される場合もあり、男性の看護士志望者も多いことから
看護士になる段階も、時代に合わせて変化するようです。

それに戴帽式を経験してからも、看護士としての適性が合わずに断念する人も多いと聞きます。
よく聞くケースは病院実習にて、多量の出血シーンを見てショック状態になる人。
なんだか以前は信じがたい気がしましたが
わたしは看護士を目指す段階で、何人かそういう人に出会いましたから!

もちろん看護士として働き出してからも、転職する人は多く
わたしは続けることも課題になるだろうと覚悟します。

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